寒波で水道や給湯器の凍結など

皆さんの投稿やニュースなどで放送されており、

心配していたのですが、

弊社の管理物件の場合は昨夜から電気のトラブル

連絡が続発しています。

 

 

電気のトラブル内容は、

「ブレーカーが上がってしまった」

「電気の契約容量を上げたい」

というものです。

 

恐らく暖房器具などで電力使用料が増加して、

ブレーカーが上がっているとは思うので、

「電力供給会社(中部電力)に連絡入れてください」

とご案内しているのですが、

 

中には電力供給会社から、

「サービスブレーカーが老朽化して落ちやすくなっているので交換してもらってください」

と言われるものもあります。

 

 

写真一番左の50Aと書いてあるサービスブレーカーは電力会社のもの

それより右側の大きいものが漏電ブレーカー、

それ以降右側が子ブレーカーとなる訳ですが、

サービスブレーカー以降は建物の設備となるのです。

 

水道も同じで基本的に本管から繋がり、

水道メーターまでは水道事業者のもの

それ以降は建物の設備となります。

 

漏電ブレーカーもなかなか古くなったからといって

何年に1回交換なんてことはしていないので、

今回のような寒波などが発生すると、

こういうトラブルも発覚してくるのですね。

 

積雪のせいで太陽光発電は止まってしまっているし、

早く冬将軍にお引取り頂きたいものです。